新著『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』を読んで自分らしく生きよう!仕事が速い人の特徴

『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』の表紙にはとても興味をそそる言葉がたくさんあります。

「仕事が忙しくて、他のことが何もできない」そう思っているだけではありませんか?
残業しないで定時に帰る方法。
普段の習慣をほんの少し変えるだけで、あなたの人生は楽しく・充実したものになります!
仕事もプライベートも充実させている人がやっているちょっとした習慣を教えます。

会社に頼るばかりでは将来は不安になると思います。最近ではそう思うことがたくさんあります。この本は仕事を〝速く〟こなして〝早く〟なにかをするコツが書かれています。つまり普段の生活の中から時間を捻出し、将来の自分のために投資しようというものです。

 

目次

 

新著『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』を読んで自分らしく生きよう!仕事が速い人の特徴

はじめに

第一章 仕事環境編

第二章 日常生活編

第三章 考え方・姿勢編

第四章 スケジュール管理編

第五章 仕事攻略編

第六章 自己研鑽編

第七章 コミュニケーション編

おわりに

仕事の速い人と遅い人は一体何が違うのか?その比較が第七章までの中に50個書かれています。著者が実際に行ってきた習慣は説得力があり、合理的な方法ばかりで試してみたくなります。

 

特に気に入った方法

 

新著『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』を読んで自分らしく生きよう!仕事が速い人の特徴2

No.1 仕事が速い人はどんどん「もの」を捨て、仕事が遅い人は「もの」を大事にする。

ものが溢れると探す時間がかかります。この本に書かれているように、ある調査では人は一日平均10分間は探し物をしているそうです。僕は探し物に10分もかかってないと思っていましが、この本を読んでから日常を意識してみると意外に探し物をしていることに気が付きました。特に書類探しやパソコンの中のファイル、画像探しです。大切なのは自分の力で改善策を見つけることだと教えてくれます。

No.32 仕事が速い人は記憶に自信がなく、仕事が遅い人は記憶に自信がある。

僕は仕事、役作り、ブログのネタ、プライベートも含め、大切なことが突然思いつくことがあります。そしてすぐに忘れてしまいます。あとで思い出そうとしても時間だけが無駄にかかり先へは進めません。No.32はそんな些細なことを改善してくれます。それはメモを取る習慣をつけることです。メモを取りあとで読み返すことによって、さらに良い思いつきが生まれることが書かれています。

No.1からNo.50の全てに、合理的に時間を作り出す方法が書かれています。著者の絶対的な自信が伝わりポジティブに考えることができます。それは読み手が「試したい!」と思わせるほどの説得力があり、僕も試してみたいと思いました。仕事が速い人と仕事が遅い人を見分ける力も付くと思います。そして自分なりの仕事術を身につける良い切っ掛けになる一冊かもしれません。

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