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ブルーのガチャピン&ムックがかわいいUQWiMAXでお仕事をさせて頂きました。

大変お世話になりました。ありがとうごさいました。

UQ WiMAX 

UQWiMAXを愛用している僕とって欲しくなる新商品の発売です。

役者になりたい人への価値ある情報番組「ForActors」がYouTubeチャンネルで放送

僕が役者を始めようと思ったころを思い出しました。いざ始めようと思っても、何をしたら良いのかわからず、ひたすらインターネットで「オーディション募集」「劇団員募集」「俳優養成所」などを調べていました。事務所も大小関わらず300カ所は調べた記憶があります。無限にある情報を見ていても決めることが出来ず、どうしたら役者になれるのか?演技はどこで学べば良いのか?初心者でも事務所に入れるのか?怖い世界ではないのか?など不安になることが多かったです。そして役者の知人が一人でもいればどんなに心強いかと思いました。全く知らない世界を相手に、経験者の生の声を聞くことが出来なかったのです。これ程不安で心細いことはありませんでした。あの時に生の意見が聞けたら、また世界が広がっていたのかも知れません。

 

役者にとって価値ある情報を動画で提供する

 

7月1日よりYouTubeチャンネル「ForActors」がスタート!役者になりたい人への価値ある情報番組2

そんな経験があるからこそ「ForActors」は必要だと思います。

「ForActors」では僕がナビゲーターとして様々なゲストと対談します。質問の内容は、役者を始めたいと思っている方や役者を始めたばかりの方が疑問に思うようなことを中心に質問していきたいと思います。

質問例

  • 役者を始めたきっかけは?
  • 初めて芝居を習った場所は?
  • そこを選んだ理由は?
  • 役者を始めるのに年齢は関係あるか?
  • オーディションで受かるために気を付けていることは?
  • 事務所選びのポイントは?
  • どうやって役作りをしているか?
  • 役者として毎日勉強していることは?

5分ほどの尺で週に3本程度アップされる「ForActors」ではゲストと対談形式で収録されたものを放送するため、生の声に近い情報を提供できます。皆様が疑問に思っていることが質問できるように頑張ります。そして役者に対する考え方が皆様と共有できたらと思います。

また「ForActors」では視聴者の皆様がゲストに聞いてみたい質問も受け付けております。皆様の疑問が少しでも解消できるようにナビゲートしていきたいと思います!

そして番組の終わりには「告知コーナー」も設ける予定です。使い方は様々ですが、劇団の公演に関する告知や、映画の宣伝などに使って頂けたらと思います!

詳細は以下の「CAMPFIRE」よりご紹介致します。

 

「ForActors」応援プロジェクト「CAMPFIRE」もスタート

 

7月1日よりYouTubeチャンネル「ForActors」がスタート!役者になりたい人への価値ある情報番組

日本最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」でも企画が紹介されています!

役者になりたい人が学べる「ForActors」動画チャンネル応援プロジェクト

役者にとって有意義なプロジェクトとなるよう、しっかりとナビゲートして行きたいと思います。

宜しくお願い致します。

「日本人はいつ日本が好きになったのか」を読んでわかった日本人の愛国心

アメリカ人はアメリカを愛しています。韓国人も韓国を愛しています。でも、日本人は、なんだかそうではない。自分の国を愛せなくなってる人、または自分の国をよく知らない人が増えている気がします。僕はそれが悲しくて、日本人に「日本はこんなに誇れる国だ」と分かってほしくて、だからこの本を書きました。
〜「日本人はいつ日本が好きになったのか」竹田恒泰

ここ数年で僕は日本人であることを強く意識し始めました。世界の国々から見て日本はどういう国なのか。世界の人々から見て日本人はどう見られているのか。そして日本人である僕が、日本と日本人をどこまで知っているか。考えるきっかけは東日本大震災とたくさんの邦画です。

東日本大震災では日本人の持つ思いやりが強く現れました。そして冷静に絶える日本人の強さに心を動かされました。僕も被災地へ泊まりで行きましたが、皆さんの元気な姿に驚きました。逆に励まされ、優しくされ、パワーをもらいました。優しくされたら優しくしてあげる。それこそ絆を生み出す原動力だと思いました。

邦画でも日本人の美しさに触れることが出来ます。特に1960年代の作品や小津安二郎監督の作品は大好きです。日本の古き良き時代と言いますか、多くを語らないところが好きです。繊細な気遣いが随所に見え、家族想いの登場人物はみんな美しくみえます。

僕が日本人であることを意識し始めた時、この本に出会いました。

 

日本人が日本という国をどう見ているのか

 

「日本人はいつ日本が好きになったのか」を読んでわかった日本人の愛国心

この本は最初のページから引きこまれました。受け入れたくない統計結果(震災前のもの)が書かれていたのです。「もし、戦争が起こったら国のために戦うか」「あなたは◯◯人であることにどれぐらい誇りを感じるか」この二つの質問に対して日本人の愛国心がない結果が出ていました。順位は32カ国中最低と言ってもいいです。

一方「世界に良い影響を与えている国」での統計では、世界中から最もよい評価を得ているのです。日本が人気のある国だということがわかります。

日本は世界中から良い評価を受ける人気のある国。にも拘らず肝心の日本人からは愛されていない結果でした。

 

日本を変えたGHQとWGIPとは

 

「日本人はいつ日本が好きになったのか」を読んでわかった日本人の愛国心2

日本人が愛国心を失ったのはいつからか。なぜ失ってしまったのか。本書は非常に深く掘りさげて書かれています。

GHQとは

連合国軍最高司令官総司令部(れんごうこくぐんさいこうしれいかんそうしれいぶ、聯合国軍最高司令官総司令部、連合国最高司令官総司令部)とは、太平洋戦争大東亜戦争)の終結に際してポツダム宣言の執行のために日本において占領政策を実施した連合国軍の機関である。ただ、「連合国軍」とはいっても、その多くの職員はアメリカ合衆国軍人とアメリカの民間人、少数のイギリス軍人やオーストラリア軍人などで構成されていた。極東委員会の下に位置し、最高責任者は連合国軍最高司令官(連合国最高司令官)。日本では、総司令部 (GeneralHeadquarters) の頭字語であるGHQや進駐軍という通称が用いられた。支配ではなくポツダム宣言の執行が本来の役目である。〜Wikipediaより

WGIPとは

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムWar Guilt Information Program、略称WGIP、ウォー・ギルト・プログラムあるいはウォー・ギルト・インフォメーションとも)とは、太平洋戦争大東亜戦争)終結後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP、以下GHQと略記)による日本占領管理政策の一環として行われたとされる、戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画。〜Wikipediaより

戦時中の日本人の愛国心はもの凄いものだったと思います。愛国心はアメリカにとって脅威だったかも知れません。理由は特攻隊です。国のために突撃する特攻隊を目の当たりにした米兵は、その姿を見て涙を流しました。ショックからノイローゼになり、帰還させられた兵士も多かったそうです。

終戦後、アメリカはこの愛国心から生まれる精神的武装を解除しようとします。そしてGHQの取った政策は見事に成功したと言われています。その影響は70年近くたった今でも残っています。

「もし、戦争が起こったら国のために戦うか」「あなたは◯◯人であることにどれぐらい誇りを感じるか」この統計結果が物語っています。